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事業内容

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生前整理

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■生前整理

生前整理という言葉をご存知でしょうか?

生前整理とはご自身が他界した後に残された家族が遺産の整理や相続に困らないよう、あらかじめ財産や持ち物を整理しておくことです。残す遺産や相続に自分の意志を反映できるため、これからの人生を安心して過ごすことができます。

万が一に備えて持ち物を整理しておくと、残された家族の負担を軽減するだけではなく、ご自身の施設への入所や引越しなど生活の環境を移す際の荷造りが楽になったり、生き方そのものを見直すことができます。生前整理は幅広い年齢層の方々にも広がっているのです。

しかし、生前整理は断捨離のように持ち物を減らすことが目的ではありません。自分の死後、残した物をどのように処分してもらうか、誰に託すかなども併せて整理するのが重要です。これからの人生に大切、もしくは必要な品だけを選ぶ作業でもあるため、生前整理はご自身の人生と向き合う機会ともいえるでしょう。

 

 

■遺品整理

家族を失った遺族が遺品整理をするタイミングはどんな時が多いのでしょうか。

遺品整理の最適なタイミングは「遺族にとって心の整理が出来た時」です。ただ、遺品整理には様々な手続きがあり、親族が集まるタイミングがやりやすいと言われています。

一般的な遺品整理のタイミングとしては、「四十九日後・諸手続き後・葬儀後・相続前」です。理由は、親族が集まるタイミングであり、整理を効率的に行えるからです。しかし、精神的に落ち着いていない時期に無理して遺品整理を行うと、余計に心が乱されてしまい、思うように進みません。

実家におもむいて処分品と貴重品の仕分けをしていると、アルバムや写真などが目に入り、手に取ると故人との思い出がよみがえってきます。感情的になってなかなか手がつかないケースも多く、2~3年ほど実家をそのままの状態にしている人も少なくありません。そのため、故人への思いに整理がついたタイミングで遺品整理を行うのが、もっとも良いと言えるでしょう。

しかし、故人が賃貸に住んでいた場合は、退去まで家賃を払い続けることになるので、早めに整理するのが良いでしょう。高齢で賃貸に入居した場合には、亡くなった後の原状回復について貸し主(大家)と取り決めを交わしている場合もあるので、貸し主・管理会社に連絡をとり、遺品整理の日取りを確認したほうがよいでしょう。